精油の希釈濃度早見表

精油の希釈濃度早見表

安全性と希釈濃度は切っても切り離せない関係にあります。

精油希釈の正しい計算方法を知ることは安全なアロマセラピー実践の要です

”精油を皮膚に直接つける前に希釈すること”を説明するだけでは十分ではありません。安全な希釈濃度は何%なのかを知るべきで、それに見合う具体的な用量(滴数)を計算する知識が必要です。

その知識と併せて、正確な希釈を導き出すための以下のようなチャートも利用すると、日頃のアロマセラピー実践時には便利です。

希釈度について特別な配慮をすべき精油の例

皮膚アレルギーを回避するために:

・クローブバッド精油は0.5%以下で使用すべき

・ホーリーバジル精油は1%以下での使用が無難

光毒性のリスクを回避するために:

・レモン精油は2%以下で使用すべき

・グレープフルーツ精油は4%以下での使用が無難